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1 相続登記を自分でする場合

⑴ メリット
費用が実費のみで済みます。
司法書士や弁護士への報酬が不要なため、費用が安く済みます。
相続登記には、登録免許税が必要となるので、その金額を納める必要はありますが、専門家への報酬が不要となるため、全体の費用が安くなります。
⑵ デメリット
書類収集と書類作成の手間暇がかかります。
相続登記を行うためには、被相続人が生まれてから亡くなるまでの間のすべての戸籍謄本、除籍謄本、相続人の戸籍謄本、遺産分割協議書の作成または遺言書、不動産登記申請書の作成など、様々な専門的な書類を集め、作成する必要があります。
書類収集と作成に時間がかかるだけでなく、専門的な知識も求められますので、自ら調べる手間暇もかかります。
誤った申請書類を作成した場合や、必要な書類が添付されていない場合は、法務局で受理してもらえないことや、後日連絡があり取り下げるように求められることがありますので、注意が必要です。
その場合は、追完の書類を集めるために再度役所等をまわる必要が出ることもあるので、二度手間、三度手間になることもあり得ます。
2 相続登記を専門家に依頼する場合
⑴ メリット
資料収集や書類作成まで専門家が行ってくれますので、面倒な手間暇がありません。
作成してもらった遺産分割協議書を用いて、預貯金口座の解約・払戻しなどの別の相続手続きに使用することができる場合もありますので、相続全体をスムーズに進めることができることもあります。
⑵ デメリット
専門家への報酬の支払いが発生します。
専門家ごとに費用が異なり、物件数、相続人の人数などによっても異なりますが、おおむね専門家への報酬が数万円~十数万円程度かかります。
とにかく費用を一円でも抑えたいという方には向かないともいえます。
また、印鑑証明書など、代理人では取得できず、ご自身でしか取得することができない書類も一部ありますので、その書類は集める必要があることもあります。

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三重で相続登記にお悩みの方へ
相続登記を行わないでいると、古い建物を解体して更地にする、売却する、賃借するなどすることができないため、相続した不動産を活用することができません。
また、一定の期間内に相続登記を行わないと、過料を科されてしまうおそれもあります。
相続登記の手続きは、法務局で行います。
手続きのためには、遺言書や遺産分割協議書のほか、戸籍など様々な書類が必要になります。
ご自分のケースではどういう書類が必要になるのか分からず、戸惑われる方もいらっしゃるかと思います。
また、多くの方にとって馴染みの薄い手続きかと思いますので、相続登記の手続きの進め方が分からないということもあるかもしれません。
相続登記にお悩みの際は、当法人にご相談ください。
相続登記を得意とする弁護士が、ご相談を承ります。
相続登記のご相談は原則無料でお受けしますので、お気軽にお問い合わせください。
また、相続登記の手続きを依頼いただけば、依頼者の方に代わって手続きを進めることができるため、ご負担を大幅に減らすこともできます。
三重で相続登記にお悩みの方は、当法人までお気軽にお問い合わせください。
相続登記に関するお問い合わせは、フリーダイヤル・メールフォームから承ります。






















































